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T3 Comp 07

2011/12/14

あっという間に2011年もあと半月。
100周年記念1911プロジェクトのT3の最終回です。

ずいぶんと前にとりあえず形にはなっていたのですが、仕上げに納得いかないところがいくつかあって年内になんとかできるかなぁと思ってはいたものの、このまま年内中に手を加えるのは難しいかということで。


スライド、フレームの表面加工や刻印の埋め込み等まだまだ課題が残りますが、ぱっと見はそれっぽくなったと思います。
作動面についてもTMの1911をベースにしているので特に問題ありません。(今の時期だとちゃんと動きませんが…)

というわけで、なんだか尻切れ感は否めませんが、2011年中にできあがってましたといことで 完。

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

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SOCOMGEAR GLOCK

2011/12/13

SOCOMGEAR社からTimberwolfタイプのGLOCKカスタムが発表されています。
実銃はLonewolfがGLOCKをベースに作成したもので、オリジナルのスライドとフレームで構成されています。

Lonewolfといえばコスタ氏がDVDの中で使っていたGLOCKに使われていた銃口にスレッドが切ってあるバレルが有名ですが、カスタムスライドとかフレームもいろいろだしてます。

今回SOCOMGEAR社から発売されるAirsoftですが、いままでの同社の製品内容からして、たぶんTM社の外装をいじった感じで中身はTM互換といったところでしょうか?
フレームはアルミとポリマーで構成とページには記述されてますのでフルメタル外観には該当しなさそうなので日本に入れてもイリーガルにはならないでしょう。

Timberwolf

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Chris Costa’s New Website

2011/12/13

彼のFBでも12月中にはアップするよってコメントありましたが、コスタ氏の新会社ページがアップされました。

トップページからもわかるように、コンサル、トレーニングを中心とした会社にするようですね。
ストアページでは既にオリジナルのTシャツが用意されていて、オンラインで購入できるようになってます。

そのうちトラビス氏のところみたいにPVCのパッチとかステッカーとかも用意されそうですね。

Costa Ludas

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MAG-K from BetaProject

2011/11/11

以前TM社のAKからスクラッチしたTravisさんのAKがBeta Projectから発売されたようです。
写真の通り、かなり忠実に再現されています。
目立つ違いとしては銃口のハイダー形状が異なるというところでしょうか?

ハイダーの勘合ネジピッチが14mmであればAAC等のものに即交換ですね。
値段も日本円で3万円くらい。

まさか商品化されるとは思いませんでしたが、はたして日本にはどのくらい入ってくるのでしょうか?

商品へのリンク(海外ショップです)

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Costa’s new venture ?

2011/11/08

コスタ氏が新会社設立のようです。

ソースはこれ

http://militarytimes.com/blogs/gearscout/2011/11/07/chris-costa-is-leaving-magpul-dynamics/

新会社名はCosta Ludus

とりあえず速報的にアップ。
そのうち日本語訳の情報が流れるんじゃないでしょうか?

 

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T3 Comp 06

2011/09/06

今日はアウターバレル制作の続きです。

おおまかな形ができたので続いてフロントサイトが乗るリブを作っていきます。

バレル上のリブはスライド上部とかみ合う形状となるので、まずはスライド側を切削してリブのスペースを確保します。
いろいろ資料を集めましたが、残念ながらリブのサイズは判明しなかったので、資料画像をもとに雰囲気で切削しています。
上の画像の中段は、TMガバメントのスライドから切り取ったスライド部分です。この部分を加工していき、リブを表現します。

スライドとの勘合を見ながら成形したリブです。
リブ部分とアウターバレルの隙間はABS板等を利用して埋めてあります。

リブの形状が決まったので、形をトレースしてPCに取り込み、ポートとフロントサイト取り付け位置の原寸図を作成しました。
このデータをシール用紙に出力してリブに貼り付けたのが上の画像です。

貼り付けたシールをもとにポートをあけたところです。
このあとフロントサイト用のアリミゾを削りました。

T3コンプ制作記もそろそろ佳境!

もうすこしで完成?

 

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T3 Comp 05

2011/09/05

ここ数日は、比較的時間の余裕のある日々を過ごしてます。
時間のあるときに更新しておかないと、記事を完成させるのが来年になってしまうのではないかと…。
2012年になったら百周年記念もへったくれもないです。

さて、今回はT3コンプの特徴でもあるバレル周りです。


このコンプ付きバレルはSchuemann社製の HYCOMP、サイズはコマンダーサイズの4.25インチ。

資料を集めている際にチャンバー部分の刻印をアップで撮影したものを発見し、刻印の内容からネットで調べてこのバレルを見つけました。
Nighthawk社のオリジナルバレルだと思ってましたが、他社のバレルを使っていたんですね。

アウターバレルの制作をすすめていくうえで、上の画像の形状をうまく表現するにはどうすれば?
最初はHiCapa4.3のコーンバレルをベースに作ろうと思っていたのですが、バレルの形状的には

このDETONICSのアウターバレルのようにチャンバー側からマズルに向けて下側に肉厚があり、上側は先端に向けてテーパー形状で肉厚が増しています。
DETONICSのバレルを延長してリブを付け、ポートを空けることも考えましたが、TMのものはメッキがかかったアウターなので、メッキの剥離等、手間がかかりそうです。

では、どうしょうか?

いろいろ考えましたが、強度のことも考えて、素直にノーマルアウターバレルを基に作ってしまえと。
ノーマルバレルに塩ビパイプから作ったカラーをかぶせて肉厚が増している部分を表現することにしました。

塩ビパイプの内径をひたすら拡げて、アウターバレルにかぶせて、肉厚が必要な部分だけのこして切断、おおままかな形ができました。

続いて上部のテーパー部分や塩ビパイプとアウターバレルのつなぎ目を処理して形状を整えます。

つづく