Archive for the ‘Project 01’ Category

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フィールドテスト

2008/09/01

あいかわらず不安定な天気の週末です。
今日は夕方にちょっとだけ屋外で試射してみました。
射程にして15メートル程度しかとれないところでしたが、ホップ調整とスコープの具合を見ることができました。
ホップ調整後スコープの中をBBが走っていくのですが、ターゲットに対して安定して着弾はしていません。
バレル周りは素組み状態ですので、今後ちょとずついじっていこうと思います。
スコープについてもレシーバーに付けてあるだけですので取り付け位置等を今後調整しなければなりませんね。

さてさて、ずいぶんと長い時間をかけてしまいましたが、なんとかAirsoft復活の第1作めがほぼ出来上がりました。
今後は細かいディティルアップをしていきながら、当たるライフルにしていこうと思います。
Airsoftうらしまの日記はまだまだ続くのか?
ではではこの辺で!

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屋外試射の準備

2008/08/31

いやな雨が続きますね。
せっかくの休日なのに…。
さて、今日は屋外試射の準備編です。

まずは、バイポッドの取り付けからです。
以前にバイポッドはハリスの本物なんて書いていたかと思いますが、どうもよくよく見てみると、ハリスほど作りが良くないです。
ホントに良く覚えてないのですが、多分K社製のものだと思います。
昔もハリス製は高価で手がでず、当時としては、まぁまぁ使えるレプリカって感じで購入したような。
気を取り直して…、取り付け作業です。
Madbullのハンドガードには、バイポッド取り付け用のバイポッドベースが同梱されていて、ベースを取り付ける治具を使いハンドガードに挟み込んで装着するようになっています。
この治具とK社製のバイポッドベースを使ってハンドガードに固定できればよかったのですが、残念ながらネジ径が合いませんでした。
同梱の治具のネジ穴をもみ直してしまっても良かったのですが、形状も複雑ではないので、治具を自作してしました。

用意したのは画像のようなアルミ棒です。(アルミ棒の上にあるのが同梱の治具で、これをまねてK社ベース用の治具をつくります。)

まずはネジ穴をあけるためのラインを引き、ドリルで穴をあけます。
K社ベースのネジはM5サイズでしたので、下穴を4.2mmのドリルを使いました。

この画像ではすでに下穴があいている状態です。(穴あけ加工って神経使うんで、画像撮り忘れです。)
これを適当な長さで切り落とします。

M5のネジが使えるようにタップでネジを切り、

同梱の治具のように両端をヤスリがけしてハンドガードにはまるように加工します。
手作業なので、きれいに作れてませんが、まぁバイポッドを付けてしまえば見えないところだから良しとしましょう(ホントはフライスとかで作ってみたんですけどね。)

出来上がった治具を軽くペーパーがけしてハンドガードにはめてみました。
こんなもんかなぁ。

治具にベースをねじこんでみました。まぁOKでしょう。
ハンドガードを本体に取り付け、バイポッドを装着したのが最初の画像です。
今日はまだまだ続きます。
おつぎは、ターゲットを自立させるためのトライポッドの準備です。
準備といってもたいしたことはしてませんが。
ようは、カメラ用の三脚にターゲットを付けて自立させようと…。
用意したのは、安物のカメラ用三脚と
○イ社製のターゲット、そして

プラ段とベロクロテープです。
ちゃんとしたものを作るならしっかりした三脚と雲台を使うほうがいいと思いますが、今回は簡単に済ませます。

まずはターゲットの底面にベロクロを貼り、

プラ段をターゲット底面と同じサイズに切り、ベロクロを貼付けます。
プラ段が雲台のかわりですので、適当な位置に三脚のネジが入る穴をあけておきます。
(画像は穴をあける前です。)

プラ段雲台固定用のネジを用意します。
いままでなにげなく三脚を使っていましたが、三脚のカメラ固定用のネジってインチ規格なんですねぇ。
ネットをググってみるとインチ規格ネジの1/4サイズってことがわかりましたので画像のような蝶ナットを近所のDIY店で購入。

三脚に蝶ナットでプラ段を固定します。

プラ段の上にターゲットを固定して完成。
プラ段で作ったので、ちょっとターゲットが不安定な感じですが、材料を工夫すればもっとしっかりしたものができそうです。
さてさて、屋外試射の準備も整いましたが、気になるのは天気ですね。
雨だとNG、風が強いとターゲットも不安定、弾道も不安定でしょうね、たぶん。
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
ではではこの辺で…

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試射

2008/08/30

いやーすごい雨でしたね。
青空が見えたなぁと思ったらいきなり土砂降り!ほんとに「どっしゃぶり」って感じでした。
そんな中、なんとか帰宅し、組みあがったCTR-02の試射をしてみました。
前回から数日、ナラシをかねて500?600発ほど射っていたのですが、弾速計の電池がなく、初速は計っていませんでした。

帰宅時に電池を購入していざ計測!
30rdマガジンを使用して計測してみると…。
○イ社製の0.2gBBを使用して、初速は77?79でした。
※計測にはR社BBチェッカーを使用
以下、現在のスペックです。
【メカBOX】○イ社Ver.2
【モーター】E社Hummer 1100 L
【ギア】すべて○イ社ノーマル
【軸受け】○イ社ノーマル
【シリンダ】○イ社ノーマル(穴空き、MP5用)
【シリンダヘッド】○イ社ノーマル
【ピストン】○イ社ノーマル
【ピストンヘッド】○イ社ノーマル
【SPガイド】○イ社ノーマル
【スプリング】R社80s
【ノズル】P山社製
【タペットプレート】G社
【インナーバレル】メーカー不明(たぶんTN)229mm
【配線】ラジコン用16Gケーブル他
【FET】マイコン制御FET
【バッテリー】9.6VNi-MH(自作)
【初速】平均:78m/s
【秒間】未計測
といったところです。

本体が完成に近づくにつれ、サイトをどうしょうか検討していたのですが、今回はJP社のサイトにあるFlashムービーに出てくるCTR-02に装着されているACOGをまねてみました。
本物はさすがに無理なので、数社から出ているレプリカから選択します。
今回は値段とクオリティー、そして入手のしやすさから、N社のSURE HIT 0432 IR ACOG TYPEを選択。
思っていたより明るいスコープで、レティクルが電池で光ります。
取り付けは思っていたより簡単に済みました。
スコープについているレール用のマウントをとりはずし、はずしたビス2本を使ってアッパーレシーバーに取り付け、ビスの頭がアッパー内に納まるチャージングハンドルに干渉するかと思いましたが、問題なしでした。ひょうしぬけするほどあっさり取り付け完了です。
初速はかなり抑えめになっていますね。
今後は取り付けたスコープを使ってターゲットを使った試射をしてみたいと思ってます。
今週末の天気は…。
ではではこの辺で。

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アッセンブル

2008/08/27

今日は「とりあえず」実射できるところまで組み立てたところを掲載します。

各パートごとにくみ上げたところ。
アッパーレシーバーにはすでにバレルとハンドガードを組み込み済みです。
アウターのバレル長は12インチにしてみました。
MadBullの7インチハンドガードのカービンモデルセットは、ガスブロックから前の部分を差し替えることで、8.5、10、12、14インチのバレルを選択できるようになっています。
完成後も簡単に差換えできるので、とりあえず自分なりのバランスを考え、12インチを選択しました。
インナーは10年以上前のMP5用カスタムバレルを組み込んでいます。
内径、製造会社ともどこのものか覚えていませんが、バレル長は220mm程度のものです。
チェンバーはS社のものを組み込んでいます。
ロアーレシーバーはストック取り付け部分を若干削りケーブルアッセンブリが通るように加工しました。
パチACEストックにはケーブルアッセンブリを通してあります。
メカボックスについては、いろいろなショップをまわりながらパーツで集めたので○イ純正のももあれば、サードパーティーのものも交じっています。
パーツ明細は後日アップしようと思います。

ストックの接合部分です。
昨日図面をアップした通り、赤いコネクタがトリガースイッチからくる信号線と結線され、黒いコネクタがモーターからくるプラスとマイナスのケーブルと結線されます。

パートごとを組み立てた状態です。
最初の画像からこの画像のように組み立てるまで特に難しいところはなく、○イのアーマライトを組み立てるプロセスとほぼ同じ工程です。
次回は実際に試射してみた結果を掲載できればと思っています。
今日はこの辺で
追伸
今月のCM誌にCTR-02が掲載されてますね。
プロが撮った写真はきれいですね。

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ハーネス作成案

2008/08/26

今日はストック内に配置するハーネスの案を簡単に。
すでに購入済みのACE AR15 Skeleton Stock – ARFXレプリカ(中華!)のストックパイプ内にバッテリーを内蔵し、ついでにFETデバイスも仕込んでしまおうという案です。

図の通り、ちょっと長めのハーネスですが、レプリカストックの基部にスペースがなく、FETデバイスのサイズ的にもメカボックスに仕込むのはちょっとむずかしそうなので、今回はバットストック部分にいれてしまおうと思います。
長いハーネスの前方部分の黒いコネクタはモーターのケーブルと接続され、赤い細い方のコネクタはメカボックス内のトリガースイッチと接続されるようになります。
後端部分にFETデバイスを結線し、デバイスのうしろからのケーブルがバッテリとつながります。
今回のFETデバイスはY社のオークションで入手した「マイコン制御FET」です。
セミオートのときにピストンを最後尾で停止させるデバイスは他社からも出ていますが、このデバイスは他社製にくらべてかなり小さめです。
また、結線方法もちょっと異なりますが詳しい結線方法が記載された仕様書が添付されていますのでメカボの配線をいじったことのある方なら問題なく取り付けできると思います。
メカボ内は特に大きく手をいれず、ノーマル+αで作成する予定です。
今日はこの辺で

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MAGPULグリップ

2008/08/26

今回組み込みを予定しているパーツもほぼそろっていたのですが、MAGPUL PTSから新型のMIADグリップがでたのを見てパチMAGPULをやめて、ネットで新型グリップを入手してみました。

こんな感じの化粧箱に入ったグリップは…

グリップ本体が2つ(フィンガーチャンネル付きと付いてないもの)とグリップ背部が3種類、グリップエンドが1つ、そしてMAGPUL特有のトリガーガードが同梱されています。
グリップエンドがもう一つあれば2丁分となるのですが、さすがにそこまではサービスされていません。
モーターを仕込む都合から実銃用の分割形式とはちょっと違いますが、以前出ていた一体型のグリップよりはグリップエンド周りを含めて随分と改良されていますね。
ただし、グリップエンドのモーター受けについては要加工のままのようです。
さてMAGPUL PTSですが、今後☆社と手を結び、エアソフト用のPMAGを出すようですね。
それも20 rd. と30 rd.タイプがでるようです。
ABS製で低価格の10セット梱包品となるようで期待大です。ぜひともPMAG用レンジャープレートも低価格で出してくれるといいのですが…。

今日はこの辺で

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やっぱりアルミはいいね

2008/08/25

前回の投稿から早くも1ヶ月。
このままだと消滅しそうなほど更新が停滞しておりましたが、なんとかネタを続けるべく、入手しました。
JP Rifles CTR-02 Completed Receiver by MadBull Airsoft

CNCで作成とうたわれている通り、かなりエッジの効いたレシーバーです。

アッパーの上面も実物通り加工されています。特にレールの中央部分をザクってあるところは私みたいな素人ではなかなか再現できないところですね。

アッパー全面のガスチューブが入るところも本物同様に作られてます。
ハンドガードをつけてしまうと見えないところですが、気分は盛り上がりますよね。

アッパーを裏から見たところです。
JP Riflesのページを見ても、この裏側部分はなかなか判別できないのですが、MadBullがきちんと再現しているとしたら、この部分はトリジコンのスコープ等が取り付けられるようにねじ穴が空いてるんですね。

ローアーもかなりきっちりエッジが立っています。
JP Riflesのロゴ部分は実物でもホワイトが入ったレーザー刻印?なのですが、トリガーアッセンブリ周りの刻印は実物の場合は昔のドットプリンタみたいな細かいドットで刻印されています。
まぁ、この部分を実物同様に再現するのは難しいのかもしれませんね。

マガジンの挿入口もいい感じで仕上がっています。ほぼ実物同様ですね。

レシーバー後方は○イ互換といったところでしょうか?
ストックを取り付けるだけであれば、○イ互換のもので支障はなさそうですが、ストック内にバッテリー仕込むに加工が必要そうです。
この部分は、王様腕のレシーバーなんかだと、コネクタ等を仕込めるようにザックってあって手間いらずなんですが…。要加工ですね。

メカボックス挿入部分です。
レシーバーとストックの接合部分ですが、調節可能なアダプタがついています。
反対側からマイナスドライバーで調節できるようになっており、メカボックスを確実に固定できるようになっています。
アルミ製ですから、いままで作っていたABSレシーバーに比べたら剛性感はぜんぜん高いですね。
以前に購入していた7インチのハンドガードとバレルを仮組みしてみましたが、かなりいい感じです。
ほぼ必要な部品もそろってきましたので、いよいよ組み立てに入ろうと思います。
ではでは