h1

T3 COMP!

2011/07/19

またまた久しぶりの更新です。
ARはどうなったかって?聞かないでください。←保留中ww。

1911の100 周年第2弾もNighthawkでいこうと思います。
今回はT3Compにチャレンジしてみようというプロジェクト。はたして100周年の今年中に完成できるかどうか?
って実はもうある程度の形になってまして、プロジェクト開始が4月頃、いまはもう7月末ですからすでに3ヶ月くらいたってます。

時間を勝手に巻き戻しプロジェクトスタート時からの経緯を記述していきます。
2011年4月 T3 Comp Project
先に作ったPredatorも今回のT3もすでにWA社でモデルアップされていますので、めんどくさいことぜずに買えばいいじゃんって話なんですが、WA製品は高価なんですよね、T3COMPに至ってはなんと5諭吉越え!。
なかなか手をだせない感じです。
だったら安いTM 1911系をベースにいじりまわして楽しもうというわけです。(お金はないが、いじる時間はいっぱいつくれそうだし!)
といったわけで、先ずは資料集めから。
ネットを巡回して、画像を漁ります。

Nighthawk社のサイトから勝手に拝借
Nighthawk社のT3ホームページ:www.nighthawktactical.com/T3_comp.html
Compではないですが、T3のディテールがよくわかるページ1911ORG:www.m1911.org/ezine/nhcT3.htm

T3-UCP – The Ultimate Carry Pistolって言うぐらいでスタンダードな1911に比べ全体的に一回り小さいです。
MDのコスタ氏が使用している写真等を眺めているときはスライドが短いなぁ?だったらスライド切り詰めて、コンプ付きのバレルを作ってて感じでいけるかと思ってましたが、よくよく見るとフレーム(グリップ部分)も短め!

ネットでの記述を参照していくと、フレームはOfficersサイズ、スライドはCommanderに近いサイズだということがわかりました。
T3 Compの名前の通り、コンプ付きのバレルが装着されているのですが、このバレルはSchuemann Barrels社製のHycompシリーズを使っています。

Commanderサイズ(4.25インチ)のバレルにリブが付き、2つのポートが空けられています。
これをどうやって作るか?かなり難題!
フレームが短いってことはマガジンも当然短縮されているわけですが…。
さてさて、ここまで記述したところでおおまかな加工箇所を列記してみると。

・スライドの短縮(コマンダーサイズへ)
・コンプ付きバレルの作成(リブ作成、2個のポート穴空け、フロントサイト取付)
・バレル上のリブがはまり込むようにスライド前部分の上側を加工
・フレームの短縮(オフィサーズサイズへ)
・オフィサーズサイズのグリップパネルの作成
・メインスプリングハウジングの短縮加工
・マガジンウエル作成(かなり特徴のある形なのでなんとか作りたい)
・オフィサーズサイズのマガジン作成(これについては妙案あり!)
・スライド側面のNighthawkロゴとT3ロゴスタンプの再現
・スライド側面のセレーションの再現

その他もろもろありますが、かなり手強そうです。

これはつづきます。
なんといってもほぼできあがってるので。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。