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Real Cheap Metal Body !

2011/05/27

Nighthawk 1911の情報収集をしている際にネットで発見したPrime互換の激安MAGPULレシーバセット。

WAM4GBB用にPrimeからMAGPULレシーバセットが発売された時からこのレシーバを使ったM4GBBがほしい!ってずっと思ってました。
しかし、ご存知の通りPrimeっていったら、庶民が簡単に手の出せるものではなくって…。
秋葉原の”3コー”のショーケースに鎮座するレシーバをじっと見つめるのが関の山でした。

このセット、ネット上ではチャレンジキットとか、ガレージキットとか、いろいろな表現をされていますが、ようするにPrimeのDead Copyならぬ、DeadなCopy(劣化コピー)で素人が手をだすには?、でも上下レシーバとロア側に組み込まれるパーツがほぼ同梱で5300円とは!
もちろん中華製で日本国内では複数のディーラーさん?が扱ってますが、ネットの先人の皆様はアノ「多拉A夢戦術的生活」さんから激安価格で購入している模様。

早速「戦術的生活」ホームページに行ってみましたが、既に売り切れ状態だったのが、約1ヶ月前。
まぁ、そのうち入ってくるだろうと思ってたのですが、先週前半に再度巡回してみると「在庫あり」の表示!
今週あたまには手元にチャレンジキットが到着しておりました。

Big Dragon製 MAGPUL ブレットレシーバー 5,300円

到着した梱包をあけると出てきたのは、なんと電動スタンダード用の箱!
えっ、なんかの間違いか!

と、箱をあけてみると。

ちゃんとGBB用のレシーバが入ってました。箱は流用なのね。
前述した通り、上下レシーバとロアに内蔵されるパーツ類が同梱。

私の手元に到着した個体ですが…。
ざっと見たところ、上下レシーバとも表面に大きな傷、巣はなく、比較的きれいに思えます。
型抜きした鋳造ボディで切削加工のシャープな感じはありませんが、値段からすれば妥協できる仕上がり。
レシーバ内側については、他のサイトで紹介されているものと大差ない感じです。

そもそもPrimeのレシーバを持っていませんのでどんだけ劣化してるものか不明ですが、削りだしではないことは確かで、レシーバー表面の仕上げはドブ漬け塗装といった感じ。

ロアレシーバ内部ですが、思ったよりきれい。
先人の方のページの画像とくらべてみると、この個体は良いコンディションではないかなぁ。

アッパーレシーバ内部です。
表面にくらべ内部はかなりざっくりな感じ。
チャージングハンドルが挿入される部分の中央におおきなガタがあります。
多分金型の分割部分の精度がもろに出ちゃってるかと。
先人の方々のページでも同様のガタについてコメントされてます。
アッパー内部のレール裏側については、なんらかの手段で平滑にしてあげないとチャージングハンドルが動かないかもしれません。
また、金型から抜いた後にチャージングハンドルがはまるレール状の溝等を後加工してるようですが、これもざっくりな感じで決してきれいな加工ではないですね。マシニング後のバリ等も残ってます。
ここら辺は、実際にパーツを組み込んでいきながら調整が必要かもしれません。

同梱パーツ類は使用箇所ごとにビニール包装されてます。仕上げについては、うーん。
なんといっても上記の価格ですから文句はないです。
これまた、組み込みながらチェックしていきましょう。

チャージングハンドル先端部分です。
見ての通り、型から抜いたまま塗装しましたって具合でパーティングラインがクッキリ残ってます。
ここで注目なのは、樹脂のブッシュ取り付け用の穴です。
先人の方々のページでは穴位置がずれていて、ピンが斜めにしか刺さらないと解説されてますが、この個体については、まぁまぁ精度が出ているかと。そして良く見ると穴にピッチが切ってあります。(画像からわかるかな)
って、ことはピン止めじゃなくてネジ止めしろと?うっすらとフランジ部分の逃げもあるようなないような。

気になっていたのは、バレルナットのネジピッチと、バッファーチューブのネジピッチでした。
あるサイトでは、バッファーはAGMのGBB規格だから実物互換のチューブは取り付け不可とか、別のサイトではWA互換のピッチだとか説明されてます。
バレルナットについても、G&Pのネジピッチは不可とか説明されていたりします。

まずはアッパー側のバレルナットのフィッティングから。
VFC製URX用のバレルナットを用意して、アッパーレシーバにくるくると、あれ、くるくると…


特に違和感なくスルスルとネジの根っこまで装着完了。
ということは、バレルナットについては、VFCのものなら問題なく取り付け可能といった感じでしょうか?

気を良くしてそのままハンドガードをフィッティング。

なんだかきれいに装着完了!

アッパーのレール形状とハンドガードのレールの形状が若干異なりますが、こんなもんでしょう。

そのうち他のナットもためしてみようと思います。

次にロアー側バッファーチューブのネジピッチについて5KU製のバッファーチューブを使って確認。
5KUのチューブについては、WA互換のピッチ(実物もたしか同じ)だったはずですが…。


これもロアレシーバにくるくると、あれれ、くるくると…

ほぼぴったりのピッチのようで無事で装着可能!

てなわけで、あっけなく確認完了しました。

今日はこの辺で、ではでは!

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