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SB798

2011/05/16

今日は海外のAirsoftニュースから。

米カリフォルニア州で実銃とAirsoftを区別するために、本体の色を白または明るい赤色、オレンジ、黄色、緑色、青色、紫色、もしくはそれらの色のコンビネーション、もしくは透明、半透明とするという法案が持ち上がっています。

普段の生活の中に実銃が存在しない(猟銃等をのぞき)日本にすぐ影響があるとは思えませんが、日本でもモデルガン(ピストル)の銃口が埋められ、金色に塗られていたことを思い出させます。

もしこの法案が可決されたら、まちがいなくこの業界は衰退するでしょう。
近年力をつけてきた中華ガンもメインの市場は欧米にあるわけで、欧米でのニーズが減少すれば、当然開発ペースも衰えることになると思われます。

最近某G社がピンク色や透明のM4カービンを作っていて、雑誌で紹介されたり、ゲームフィールドで使われていたりするのですが、いまのところはネタ銃といった扱いです。

しかしこれがスタンダードな仕様になる可能性があるわけです。

どんなもんでしょう?

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