Archive for 2009年1月17日

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Transparent Chamber

2009/01/17

こんばんわ
昨日入手したMASADAを試射してみました。
残念ながら遠距離での試射はできませんでしたので、アキュラシはわかりませんが、10m程度での立射では全弾500mlの空き缶にヒットしています。

今回は光学機器は使わず、TROY風リアサイトを取り付けてみました。
余談ですが、このサイトはコスタ氏風ライフルを製作する際のパーツ集めの一貫で購入したのですが、映像を何回も見るうちに使用されているものと違うことが判明しお蔵入りしていたものです。(ちょっとはずかしいですね。)
そのうち使うこともあるだろうとしまっておいたのですが、今回のMASADA風ライフルで日の目を見ました。
色は異なるものの、プロトモデルに装着されている画像もありましたのでとりあえず付けときます。
さて、私の入手したライフルの初速ですが、BBチェッカで測定するかぎりでは、77?78s/mとネットで散見するデータと比べると低めです。
箱出しのままで、特にオイル等もささず、HOP調整もしていませんのでこんなものなんでしょか?
ちなみにフルオートのサイクルは8.4v、1400mAhのインテレクト社のNi-MH電池で秒間15発、数回計測してみましたが、同じ数値でした。
バッテリーは新品でなく、半年ほど使用してほったらかしておいたものなので、コンディションがよければもうすこしサイクルが早くなったりするんでしょうか?
バッテリーについては、まだまだ勉強することが多いですね。
最近はリポバッテリーの使用例が増えてますし、A123っていうLiFeバッテリーなんかも気になります。
さてさて、今日はまだまだ続きます。
昨日から気になっているのがチャンバーまわりです。
この透明のチャンバーはどんな形状なのか、ばらして見る事にしました。

まずはバレルの分解から。
ハンドガードを取り外したあと、画像のようにバレル基部のバレルロックボタンを押しながらバレルアッセンブリについているハンドルを反時計まわりに回すと簡単にロックが解除され取り外すことができます。
ちなみにこのハンドルは実物の画像と比べ短めです。
これは、ハンドガード内にバッテリーを仕込むためのようです。

バレル単体の画像です。
アッセンブリ状態でインナーバレルとチャンバーははずれないようにビス止めされていますが、固定されているわけでなく、メカボックス側に密着するようにテンションがかかっています。

アウターバレル基部の両側面のビスをはずすとインナーバレル一式を取り外すことができます。

インナーバレルとチャンバーの接合方法はマルイ社の電動ガンとほぼ同じようですね。
なお、精度にどの程度影響するのかはわかりませんが、チャンバー前方に金属のカラーをはめて、バレルのぶれを止めるような細工がしてあります。

チャンバーパッキンも外観はマルイ社互換っぽい感じですが、内部の形状が若干異なるように思います。
画像の通りBB弾を2点保持するような形状になっています。
今のマルイ社のパッキンもこうなっているのでしょうか?
よくわかりませんが、今のトレンドに沿った小細工ですね。
使い込んで形状が変化すれば弾道も変化するだろうと思います。
アフターパーツでこういった形状のものはでているんでしょうか?
疑問だらけです。もっとネット巡回して情報収集が必要ですね。
長丁場になりましたが、この透明チャンバーについてのメリットを少し。

画像はマガジンを挿入してダミーボルト板を後退させてのぞいたところです。
わかりずらいかもしれませんが、チャンバー内のBB弾と白いノズルが見えています。
これにより、BB弾の給弾状態が一目瞭然なんですね。
この方式の給弾方法のつらいところは、全弾打ち切ったと思っていてもチャンバーに残弾が残ることがあることです。
残ったBB弾の位置によっては次マガジンを挿入した際にダブルフィードになることもあるかもしれません。
射撃終了後にチャンバーチェックできるのは精神的にちょっと良いかも。
ただしチャージングハンドルをいくらこじってもBB弾はエジェクトされませんが。
このチャンバーによって特定のマガジンの給弾不良も発見できました。
この問題については、次回以降にと思っています。
今日はこの辺で、ではでは

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