h1

屋外試射の準備

2008/08/31

いやな雨が続きますね。
せっかくの休日なのに…。
さて、今日は屋外試射の準備編です。

まずは、バイポッドの取り付けからです。
以前にバイポッドはハリスの本物なんて書いていたかと思いますが、どうもよくよく見てみると、ハリスほど作りが良くないです。
ホントに良く覚えてないのですが、多分K社製のものだと思います。
昔もハリス製は高価で手がでず、当時としては、まぁまぁ使えるレプリカって感じで購入したような。
気を取り直して…、取り付け作業です。
Madbullのハンドガードには、バイポッド取り付け用のバイポッドベースが同梱されていて、ベースを取り付ける治具を使いハンドガードに挟み込んで装着するようになっています。
この治具とK社製のバイポッドベースを使ってハンドガードに固定できればよかったのですが、残念ながらネジ径が合いませんでした。
同梱の治具のネジ穴をもみ直してしまっても良かったのですが、形状も複雑ではないので、治具を自作してしました。

用意したのは画像のようなアルミ棒です。(アルミ棒の上にあるのが同梱の治具で、これをまねてK社ベース用の治具をつくります。)

まずはネジ穴をあけるためのラインを引き、ドリルで穴をあけます。
K社ベースのネジはM5サイズでしたので、下穴を4.2mmのドリルを使いました。

この画像ではすでに下穴があいている状態です。(穴あけ加工って神経使うんで、画像撮り忘れです。)
これを適当な長さで切り落とします。

M5のネジが使えるようにタップでネジを切り、

同梱の治具のように両端をヤスリがけしてハンドガードにはまるように加工します。
手作業なので、きれいに作れてませんが、まぁバイポッドを付けてしまえば見えないところだから良しとしましょう(ホントはフライスとかで作ってみたんですけどね。)

出来上がった治具を軽くペーパーがけしてハンドガードにはめてみました。
こんなもんかなぁ。

治具にベースをねじこんでみました。まぁOKでしょう。
ハンドガードを本体に取り付け、バイポッドを装着したのが最初の画像です。
今日はまだまだ続きます。
おつぎは、ターゲットを自立させるためのトライポッドの準備です。
準備といってもたいしたことはしてませんが。
ようは、カメラ用の三脚にターゲットを付けて自立させようと…。
用意したのは、安物のカメラ用三脚と
○イ社製のターゲット、そして

プラ段とベロクロテープです。
ちゃんとしたものを作るならしっかりした三脚と雲台を使うほうがいいと思いますが、今回は簡単に済ませます。

まずはターゲットの底面にベロクロを貼り、

プラ段をターゲット底面と同じサイズに切り、ベロクロを貼付けます。
プラ段が雲台のかわりですので、適当な位置に三脚のネジが入る穴をあけておきます。
(画像は穴をあける前です。)

プラ段雲台固定用のネジを用意します。
いままでなにげなく三脚を使っていましたが、三脚のカメラ固定用のネジってインチ規格なんですねぇ。
ネットをググってみるとインチ規格ネジの1/4サイズってことがわかりましたので画像のような蝶ナットを近所のDIY店で購入。

三脚に蝶ナットでプラ段を固定します。

プラ段の上にターゲットを固定して完成。
プラ段で作ったので、ちょっとターゲットが不安定な感じですが、材料を工夫すればもっとしっかりしたものができそうです。
さてさて、屋外試射の準備も整いましたが、気になるのは天気ですね。
雨だとNG、風が強いとターゲットも不安定、弾道も不安定でしょうね、たぶん。
最後までおつきあいいただきありがとうございます。
ではではこの辺で…

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。