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ハーネス作成案

2008/08/26

今日はストック内に配置するハーネスの案を簡単に。
すでに購入済みのACE AR15 Skeleton Stock – ARFXレプリカ(中華!)のストックパイプ内にバッテリーを内蔵し、ついでにFETデバイスも仕込んでしまおうという案です。

図の通り、ちょっと長めのハーネスですが、レプリカストックの基部にスペースがなく、FETデバイスのサイズ的にもメカボックスに仕込むのはちょっとむずかしそうなので、今回はバットストック部分にいれてしまおうと思います。
長いハーネスの前方部分の黒いコネクタはモーターのケーブルと接続され、赤い細い方のコネクタはメカボックス内のトリガースイッチと接続されるようになります。
後端部分にFETデバイスを結線し、デバイスのうしろからのケーブルがバッテリとつながります。
今回のFETデバイスはY社のオークションで入手した「マイコン制御FET」です。
セミオートのときにピストンを最後尾で停止させるデバイスは他社からも出ていますが、このデバイスは他社製にくらべてかなり小さめです。
また、結線方法もちょっと異なりますが詳しい結線方法が記載された仕様書が添付されていますのでメカボの配線をいじったことのある方なら問題なく取り付けできると思います。
メカボ内は特に大きく手をいれず、ノーマル+αで作成する予定です。
今日はこの辺で

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