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レシーバー加工2

2008/02/07

今日はレシーバー加工の工程その2です。

画像はレシーバーの側面図面をABS板に貼り付けたところです。
左右両面の側面図を1/1サイズで出力して両面テープ(薄手のもの)で貼り付けます。
アッパーレシーバーは比較的平面で構成されていますので、基準となる側面を切り出します。
プラ板用のナイフを使用する場合は、実際の切り出し位置より少し大きめに切り出します。
切り出し位置にナイフを当てて切り出すと必要なサイズをより小さめに切り取ることになってしまうので要注意です。

画像は切り出したABS板をアッパーに接着したところです。
ABS同士を貼り付けますので、今回はABS用の接着剤を使用しました。
この画像では、ロアーレシーバーについても平面で構成されている部分をABS板およびプラリペア等を使用して加工してあります。
また、ロアーレシーバーの刻印等もプラリペアやレシーバーの切削くずをABS接着剤で溶かしたものを使って消しています。
画像では刻印が見えていますが、プラリペアの黒色を使ったため、レシーバーと同色にならず研磨後逆に目だつ感じになっています。
この後も切った貼った盛ったの工程がつづきますが、今日はこの辺で…
ではでは

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