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KJW M4 Reconfiged

2012/05/31

最後の投稿からずいぶんと時間がたってしまいました。

今回のブランクは最長かもしれません。

さてさて、今日で5月も終わりすでに気候はGBBが問題なく動くくらい暖かくなってきました。

ブログをアップする時間やネタをまとめる時間はなかなかとれませんでしたが、通勤時間を使って海外のフォーラム等を参照してたところ、KJWのM4(タニコバさん)のフォーラムを発見。

発売時からいままでいろいろ議論がかわされているようで、以外にも未だにクローズされることなく情報交換をされている様子です。

そんなフォーラムをみていくと、現在のKJW M4は輪ゴムなしのボルトセットになってるようで、早速海外のショップを巡ってみると数件販売しているところを発見。

といったわけで、いろいろいじってみることにします。

で、現状はこんな感じ。

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これでしばらくはネタ持ちそうかなぁ。

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JAG Precision SHOT DOWN AT SHOT Show 2012 by CYBERGUN

2012/01/20

SHOT開催中ですが、気になるニュースが掲載されてます。

http://arniesairsoft.co.uk/news2/37587

ヨーロッパのCYBERGUNとFNがJAGとECO1の展示差し止め要請し、開催期間中にもかかわらず展示をやめ、ブースの撤去を始めたようです。

ニュースによると、CYBERGUNとFNからの差し止め要求はJAGによる特許侵害を発端としているようで、1月10日、1月17日に2件の特許侵害申し立てがあがっているようです。

さて、今回の特許侵害申し立ての内容を見てみないことにはなんとも言えませんが、実銃メーカーやパーツサプライヤーにとって、よくもわるくもAirsoft産業界のもたらす利益が大きい事に着目していると思えます。

以前にちょっと書いたことありますが、最近の海外メーカーの傾向として実銃メーカーやパーツサプライヤーからオフィシャルライセンスを取得しAirsoft化もしくはパーツ化しています。昨年発表され、今年のSHOTではデモ機が出展されているKRISSや発売目前?のASHBURYなどはオフィシャルライセンスを取得している旨がYoutube等にアップされている製品紹介動画からわかります。

国内に目を向けてみればTM社のレシーライフルのハンドガードがライセンス問題にひっかかって発売がおくれたのは記憶に新しいですね。 ちょっとまえにはベレッタ刻印問題とかもありました。

また、次世代電動ガンのパチモノがあまり出てこないのは、TM社が国際的に取得している特許があるからでしょうね。

まぁ、とにもかくにも今後の動向が気になるところです。

このブログで使っている画像も厳密に言えば他人が撮影したものを勝手に拝借して掲載してますのでいろんな意味で問題ありなんですよね。

自分が撮影・収録したもの以外はリンク掲載くらいしか手がないですね。

ということで今回は画像なしです。

 

 

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Costa with airsoft ?

2012/01/17

数日前に海外Airsoft情報サイトに掲載されていましたが、コスタ氏がAirsoft絡みのコラボをするようです。
私たち日本人としては、できればTM社とかとコラボしてもらえるとうれしいのですが、コミュニケーションに問題あるんですよね、物理的な距離や言葉の問題やら。たぶん。

今回のコラボ先は米国のECHO1。

どんなことが起きるのかまったくわかりませんが、画像の通り、JOINING FORCEですからねぇ?
楽しみですね。

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SHOT2012 Coming

2012/01/17

1月も後半戦、今年もSHOT SHOWの季節になりました。
さてさて今回はどんな新製品が発表になるのか?
楽しみですね。

ショー開催に先駆けて、MAGPULの2012カタログの画像が上がってます。
参照もとはいつものGEARSCOUT

まずは新型のPMAGから。
今回のアップデートで使用できる銃器の種類が増えているようで、HKやSCARなんかと共有できるようになったようです。
まさにONE SIZE FIT ALLってとこでしょうか?

お次はXTMのアップデート版。
パネルの表面のシボパターンが荒くなってるようです。
XTMが出始めのころ、トラヴィス氏が自分でstipplingしていたのが懐かしいですね。
目玉としては、XTMの構成パーツとしてハンドストップが加わったところでしょうか?
RaLueのパネルセットにも同様な機能を持ったパーツがセットされていましたが、MAGPULがつくるとかっこいいですね。

といったところで2012年版のSHOTどんなことになるんでしょうか?
ここ数日の昼休みが楽しみです。

 

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Year of Dragon

2012/01/12

新年とっくにあけました。

バチバチ系のAirsoftを作りながら年越し。
弾速の調整やら、仕上げやらしながら毎年恒例の新春SVGに参加してきました。

ちょっと前にアップしたHK SP89に続き、AR系でも短いの作って参加。
スタンダードM4をベースにメカボックスはSP89を踏襲。
短いインナーにあわせて短めのアウターをセットして、TROY MRFを短く切ったものを取り付け。
ストックも以前雑誌で見た普通のストックを切ったものをまねてみました。
ちょっと悩んだのはハイダー。
うまいことバチバチするようなものがなかったので水道管かなんかのジョイントを適当に切ったものを装着。
ゲーム中に友軍の方から「いい音してますねぇ」なんてお褒めの言葉をいただいて、オサーン上機嫌でした。

さてさて、昨年は1911の年ってことでいろいろやりましたが、今年はどんなことやろうかなぁと。

まずはこんな図面を引き始めてます。

ではでは本年もよろしくお願いいたします。

 

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URX III rep

2011/12/20

今年も残すところあと少しとなりました。
今週末はクリスマス、そして年越しと海外通販的にはあまりいいタイミングではありませんが…。

海外ショップにいきなり上がってました。
URXIIIのレプです。
価格も71.5USD(送料込)ですから買い得かも?
まぁ現物みてみないとクオリティもわかりませんし、側面と下面のレールアタッチメントのおまけが付いてくるのかも画像からはわかりせん。

ちょっと前のトレーニングでコスタ氏が使っていたりしました。
興味はありますが、短くて五月蠅いARが作りたい今日このごろなので様子見です。

海外ショップへのリンク

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HK SP89 Mod.

2011/12/15

このページを開始したころに一度アップしていますが、いきなりHK SP89です。

以前にアップしたものはTM社のガワをベースに適当に外装パーツを付けただけのものでしたが、今回は中身も作り込んでます。

というのも11月末にゲームに参加した際に感化されまして、バチバチうるさいヤツをほしくなったわけです。

バレルが短くて、今あるジャンクパーツを寄せ集めてでっち上げられるものということで迷わず決定。

SP89: Sport Pistole M1989. Semi-automatic only version of the MP5K designed for civilian use. It had a modified foregrip redesigned into a traditional handguard to make it compliant with the Semi-Auto Weapons Ban of 1989. It was made from 1989 to 1994.

Cartridge 9x19mm Parabellum
Action Roller-delayed blowback, closed bolt
Rate of fire 900 rounds/min (MP5K series)

以上簡単にSP89の概要です。(wikiより)

で、今回作ったものは
TM MP5PDWベース
外装の変更点は純正のフォアグリップから以前購入したSP89用のものに換装しただけです。
SP89は民間バージョンなのでフルオート機能やストックはありませんがご愛嬌ってことで。

バチバチ仕様(内部)

  • Ver3.メカボックス(M3タップ済)
  • TM純正インナーバレル(110mm)だったかな?
  • 純正ギア互換強化ギア(スパー、セクター たぶんライラ)
  • 純正ギア(次世代用ベベル)
  • SHSアルミピストンヘッド、SHSピストン(全金属歯)
  • 純正フルシリンダ
  • 純正シリンダヘッド
  • SHS製 120スプリング
  • SHS製 MP5K用ノズル、Ver3用タペットプレート
  • TM純正モーター(ハイサイ用のやつ)
  • ET-1Lipoバッテリー(7.4v 1200mA)

以上のような仕様で弾速を測定してみると、マルイバイオ弾0.2g利用のHOPなし75mps、HOP中間93m/s、HOP最大で停弾し測定不可。
自宅の作業場での計測なので訂正HOP時の速度確認はできていませんが、HOP中間時に93~95m/sを記録、以降最大時まで速度低下していきます。
発射サイクルについては数回計測してみましたが、だいたい14rps~15rpsになりました。
ほぼ実銃レイトですね。

さてさて肝心の発射音ですが、いわゆる流速系仕様と短いインナーバレルそしてSP89フォアグリップが功を奏し、そこそこうるさいものができました。
音の感じはゲームフィールドで聞こえてたものより若干甲高い感じですが、これはハイダーの形状によって変わるみたいです。
試しにノベスケハイダーをマズルにねじ込んでみると低めの音質に変わり、KM系のサプレッサーをねじ込むとはじけるような音が制御されます。

今回はじめてM120といった強いスプリングを使用したのでメカボックスの組み立てにはかなり難儀しました。
専用の組み立て台を作成し乗り込えましたが、この専用台については、また今度。

ではでは